本の紹介Mere Introduction

本の紹介

1) 百形百元  文春新書199  著者;出久根達郎

    20世紀を生きた百人の、エピソードと名言集が集められています。

   寺田寅彦の名言として有名な「天災は忘れたころにやってくる」は彼の著作にはなく、
   弟子の中谷宇吉郎が広めた?
   長谷川町子はサザエさんで有名だが、家の裏が海で、浜辺に寝ころびながら想を練った
   ので、登場人物が海産物がらみ?
   藤山寛美の語録、「病気の数は千あるが、健康は一つしかない」
   直木賞のぬし、直木三十五の言葉「芸術は短く、貧乏は長し」 等々

   いろんな方面の方々の事が書かれていて、日本はまさに多士済済だなと感心させられ
   ます。


 
 2) サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法
                     小学館 著者;池上 正
    
    現在ジェフユナイテッド市原・千葉のジュニア担当コーチの著者が、サッカーの現場から子どもの
    育て方を伝授されています。サッカーの指導を通じて、指導者や保護者の方に眼から
    うろこの話が満載です。教育の現場にも十分活用出来ます。